風華ソフト

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夏コミ(C72)に参加します!
ブース番号は17日(金)東X-55b
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◆作品紹介

『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』

ジャンル:ノベルゲーム
定価:300円
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◆雑記

20070816

「マスターアップしました」という文字をせかいに放つのが、いつかの夢だった。かつて秋山もいわゆるゲームが好きで、ファミ通や電撃に就職できたら、仕事で発売前のゲームがプレイできるという夢のような生活が送れるのではないだろうかと思っていた時期があった。けれど、プレイステーション2が思いのほか高く、買うのを躊躇したあたりからゲーム熱は徐々に冷めていって、もしくは既に熱は冷めていて、プレイステーション2を買わなかったことは、無意識の動機付けであったという可能性も否定できない。ゲームをプレイするのに飽きた頃から、ゲームを作ることにも情熱を覚えるのが難しくない、モチベーションという概念を意識しないと、ゲームを作ることさえできなくなるぐらいになるのに、そう長い時間はいらなかった。けれど、あれから数年ばかりの時間が過ぎ、熱くもなく、冷たくもなく、自然体の、そう、普段のテンションでゲームというものを相手にできるようになった。と言うわけで、夏コミの前日ですが、ようやく『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』マスターアップしました。すでにCD-Rも買ってありますし、ケースも用意してあるので、後はじゃかじゃか焼いていくだけです。この後、すこしPCを落として、熱を冷ませてから焼き始めようと思っています。また、マスターアップしたので、作品を宣伝するための大きなバナーも作ってみました。よろしければ、張っていただければと思います。『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』以外に頒布する作品に関しては、こちらに詳細を記しておきました。諸々よろしくおねがいします。

20070814

何も良いと思えない、余り憤慨もしない。だって、やっつけ仕事なんですもの。とは言え、このやっつけ、あまりばかにできたものでもないのですよ。たとえば、人間には力量や技量といったRPGで言うところのMPみたいなものがあって、たとえメテオを覚えていても、MMPが10ではメテオを唱えられません。もしくは、ラグナロクだとかエクスカリバーを持っていても、腕力が10しかなければ装備できません。言わば、宝の持ち腐れ。では、仮にメテオを唱えるに充分なMPを持っていたら、エクスカリバーを装備するにたる腕力を備えていたら、いやいや、まだ早いでしょう。メテオを1回唱えるより、バハムートを2回召喚した方が効率がいいですし、エクスカリバーを装備するのに腕力を使ってしまうより、もう少し弱い武器を装備して、余った腕力で盾を持ったり、鎧を着込んだ方が費用対効果は高いでしょう。だから、やっつけ仕事もばかいにできないですよというお話。サイトデザインを洗練させました。させました、とは言え、これを担当したのは秋山ではなく、星野さんです。10日にサイトを公開したところ、翌々日に星野さんからもっとよくしてみましたとメールが届いたので、早速、利用させていただきました。と言うわけで、いかがでしょう? 見やすさが増していれば、いいのですが……。さて、ゲームの話もしましょう。実はまだ、マスターアップしていません。しかし、昨日は東京都町田市の某所にて夏コミ準備会と称して、ゲームのケースやジャケットなどを量産しました。4人で向かい合って、それぞれカッターやホッチキスなどを構えて、黙々と4時間。傍から見ると中々、シュールな光景であっただろうと考えられますが、無事にケースの準備はできました。けれど、まだマスターアップは出来ていません。現在、鋭意制作中です。さて、本日もいくつかリンクを追加しました。リンクを充実させて、サイトが充実しているように見せかける作戦です。と言うわけで、今回、リンクを張らせていただいたのは『オマケノベル』第5号でご一緒させていただきました文士の皆様方と、その方々による夏コミ新作です。具体的には、べにたぬきさんグリーンティミルク。さんなつみかん。さんFestivalさんトラウムブルグ7番地さんLEANGATEさんThe SOTSさんです。なんだか秋山の巡回先を紹介しているだけのような気がしないでもないですが……あ、いわゆるあれですよ、うちのサークルよりも、もっとがんばっているサークルの、もっと面白いゲームがありますよ! みたいなみたいな。

20070810

花はなぜ枯れるのか。なぜそこにいて咲き続けないのか。同人ノベルサークル「風華ソフト」公式サイトへようこそ。代表にして管理人の秋山真琴です。このサイトは基本的にトップページのみで構成されます。最新情報も作品紹介もリンクも、すべて単一のページに表示されます。このデザインは、一見、効率的ですが、経年によって情報が蓄積され、やがては非常に重い、どこに知りたい情報があるのか分かりづらい、ユーザビリティもアクセシビリティも最悪なサイトになる可能性があります。しかし、今はまだ見やすいサイトです(この改行していない雑記を除いては)。どうしてこのようなデザインを採用したか、理由としては更新頻度が少ないことと、公開する情報が少ないことです。後はリンクを張ってくれる方に対するフォローです。と言うわけで、夏コミまで一週間となりましたので、公式サイトを開設しました。現在のコンテンツは、トピックス、作品紹介、雑記、リンク、このサイトについて、メンバー紹介、連絡先の計7項目です。雑記を除いて全体的にシンプルですが、特筆すべきは作品紹介とリンクでしょうか。『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』……これは夏コミで頒布を予定しているノベルゲームのタイトルです。値段は300円を予定しています。体験版にしては高く、製品版にしては安い価格ですが、ご安心ください、製品版です(つまり、体験版ではありません)。けれど、多くの方が予想しているノベルゲームの製品版とは趣きを異にします。「短編ミステリ劇場」と銘打たれたこちらは、短いことが特徴です。具体的には30分で終わります。小説で言えば、シリーズ作品でも長編でもなく、短編ということになります。したがって残念ながら、量であるとか、コストパフォーマンスであるとかを気にされる方には向きません。申し訳ございません。その代わり、密度の濃い、質の高いノベルゲームを求めている方にはご満足いただけるかと思います。ゲームの紹介に関しては、これぐらいにしておきます。当サイトは掲示板もメールフォームもweb拍手も用意していません。なにかご意見やご感想があれば、古式ゆかしいメールでお願いします。秋山は管理しているサイトやブログからのメールにはアカウンタビリティを果たさなくてはならないと考えています。お返事は3日以内に致します。次にリンクに関して。サカナ・ノベルさんdebirs*さんにリンクを張らせていただきました。こちらは『さもなくば懐は鉛筆でいっぱいに』を制作するうえで、特に技術的な面の指導をしていただき、言ってみればスクリプターとしての秋山の師匠に当たります。他にもお世話になった方や、お付き合いをさせていただいている方は多くいらっしゃいますが、まずは特に恩を感じているという方で、お二方にリンクを張らせていただいた次第です。以上です

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秋山真琴(あきやま・まこと)
物書き。雲上四季の管理人

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星野(仮)
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